久しぶりの投稿です。
10月に入ってアンドロイドのバージョンを2.3から4.0にバージョンアップしました。
スクリーンキャプチャーもスクリーンショットという呼び名に変わったようです。
当初操作方法について電源ボタン+音量ダウンボタンの同時長押しに変更になったというWEB情報があったので、試してみたのですが、うまくいかなかったので、しばらく放置していましたが価格コムの書き込みにあった「ホームボタン」+「電源ボタン」同時長押しで無事解決し、ホッとしました。
バージョンアップで今のところそれ以外の不具合はなく、レスポンスも悪くないので、このまま使用したいと考えています。
初めてのスマートフォン galaxySⅡwimax
2012年10月21日日曜日
2012年8月18日土曜日
称名~大日平 GPSナビ比較
8月18日(土)に日帰りで称名滝の駐車場から大日岳の大日平にいってきました。大日平は今年の7月3日に弥陀ヶ原とともにラムサール条約に登録された貴重な湿地帯があるところです。丁度食虫植物の一種のモウセンゴケの花がさいていました。今回も携帯GPSとスマートフォンナビ(au galaxys2wimax)の比較をしています。スマホナビは安定した結果となりました。
<機種、設定>
「ガーミンGPSナビ」 GPSMAP60CSx
「スマホナビ」 au galaxys2wimax 地図ロイド+山旅ロガーGOLD
スマホ設定は以下のとおり
1)「データ通信OFF」の設定。
2)徒歩の設定で測定間隔は50m。
<コース概要> ※標高はガーミンGPSデータ値。
称名滝駐車場8:58出発(標高868m)-大日岳登山道(称名滝方面寄り道)-大日平山荘(1760m)にて昼食ー大日岳登山道-称名駐車場13:15到着 (4時間17分)
ガーミンGPSデータでは沿面距離9.7km、累計標高差が上りで870m程度となりました。
<データ軌跡精度の比較>
カシミールにデータを移して比較。全体的には満足できる結果かと思っていますが、急登のジグザクの登山道では精度が落ちてて、ジグザグをひらいきれていません。これは計測間隔50mによるものと考えられます。ジグザグ精度にこだわる場合は、バッテリーとの兼ね合いになりますが、15mか30m間隔での計測が必要になります。
| モウセンゴケの葉と粘着性のある腺毛 |
| モウセンゴケの花 |
<機種、設定>
「ガーミンGPSナビ」 GPSMAP60CSx
「スマホナビ」 au galaxys2wimax 地図ロイド+山旅ロガーGOLD
スマホ設定は以下のとおり
1)「データ通信OFF」の設定。
2)徒歩の設定で測定間隔は50m。
<コース概要> ※標高はガーミンGPSデータ値。
称名滝駐車場8:58出発(標高868m)-大日岳登山道(称名滝方面寄り道)-大日平山荘(1760m)にて昼食ー大日岳登山道-称名駐車場13:15到着 (4時間17分)
ガーミンGPSデータでは沿面距離9.7km、累計標高差が上りで870m程度となりました。
<データ軌跡精度の比較>
カシミールにデータを移して比較。全体的には満足できる結果かと思っていますが、急登のジグザクの登山道では精度が落ちてて、ジグザグをひらいきれていません。これは計測間隔50mによるものと考えられます。ジグザグ精度にこだわる場合は、バッテリーとの兼ね合いになりますが、15mか30m間隔での計測が必要になります。
![]() |
| 紺色がスマートフォン、赤がガーミン |
![]() |
| 急登部分を拡大。スマホ(紺色)がジグザグで一部精度が低い。 |
<バッテリーの消耗具合>
Battery Mixで消耗具合を確認しました。「データ通信OFF」設定で4時間あまりで20%程度減っていたので、単純計算で1時間あたり5%程度となります。日帰り登山であれば充電なしで使える範囲かと思います。
登録:
投稿 (Atom)

