2012年5月1日火曜日

GPSナビとガーミン60csx比較 黒滝山

4月30日にガーミンGPSナビとスマホナビをもって山を散策してトラックログの精度を比較してみた。


画面はgalaxysのほうが格段に大きくみやすい。


比較はまだ1回目なので参考程度です。条件は以下の通り。
<ガーミンGPSナビ> GPSMAP60CSxを使用。
<スマホナビ> au galaxys2wimax 地図ロイド+山旅ロガーGOLDを使用。
コースは南砺市の医王山 国見ヒュッテ~黒滝山山頂付近までの往復を写真を撮りながら散策。
往復移動距離は約3.8km、時間は約2時間30分。galaxysのバッテリー消費約10%(スリーブモード中心)。天候はくもり時々晴れ。
尚、galaxysの測定モードは手動で設定を変更できるが、今回は徒歩で測定間隔の距離を50m毎
とした。精度をもっと上げることができるが、バッテリー消費との兼ね合いになる。また地図ロイド上でコース山域の地図は自宅で事前にダウンロードして保存しておいた。(これがちょっと面倒かな)




モード設定画面
galaxys 地図ロイドのログ表示画面
下図は60csxとgalaxysのデータをPCのカシミール3Dに移して比較してみたものだが、赤色と黄色のログに大きな差は見られなかった。galaxysは測定モードを50m間隔で設定したため一部細かい動きがならされているが、通常の山歩き程度なら問題ない精度と思われる。


赤色ログはガーミン、黄色ログはgalaxys(カシミール3D画面で比較)

今回はgalaxys+地図ロイド+山旅ロガーGOLDのよさがめだつ結果に終わったが、悪天候時の操作性、道をロストした時に頻繁に画面操作が加わったときのバッテリー消費、耐久性、防水性など携帯GPS専用機の強みも多いので、専用機を持っている方は使い分けや、バックアップとしての使用が安全と思われる。またアナログ地図やコンパスも併用することが安全性を確保するために重要である。





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