1)緯度経度データの精度
60CSXとgalaxysのずれは、もっともずれたポイントで20-25m程度のずれがみられた。これは北西斜面で残雪の関係で蛇行しながら歩行したポイントだったので衛星を捉えにくかったことと、スマホの場合50mに1回の測定モードだったためデータがならされた事が影響しているのではないだろうか。
![]() |
| 赤は60CSX、黄はgalaxys (ダブルクリックで画像の拡大可能) |
下図はいずれもカシミールで補正をかけていない生のデータをカシミールでグラフ表示したものである。galaxysのほうは標高データが不安定でなんとか追尾しているという感じ。ただ累積標高データが倍ぐらいちがうのでこちらは参考にならないレベルである。また直線距離、沿面距離は200-300m(5%程度)短く参考程度というレベルである。
![]() |
| galaxys |
![]() |
| 60csx |
「人々柱の備忘録」さんがスマホ機種ごとのGPS性能等について本格的にレポートされている。
http://hitobitobashira.blog64.fc2.com/blog-entry-259.html
サムスン(機種はドコモのgalaxyS SC-02Bでしょうか)はダメダメだったよう。ただ自分の場合はいまのところ測位に時間がかかったり、計測不能の事態に陥っていないので、auのgalaxyS2 wimaxはそのあたり改善されているのではないかとひそかに期待したりしている。



0 件のコメント:
コメントを投稿